NISMOロードカー以上の足廻り

皆さん、こんにちは!(^-^)/

NPC名古屋の白井です!

いつもブログを御覧いただき

ありがとうございます。

今回は… ( ゚ー゚)

今回も…? (^_^;)

NISMO FACTORY LINE

スポーツサスペンションです

最初に申し上げますが

あくまでワタクシ白井の

個人的な主観ですので

悪しからず、ご容赦ください

まず、NISMO FACTORY LINE

スポーツサスペンションを

ワタクシなりに表現しますと

『カタいけどやわらかい』

『やわらかいけどカタい』

そんな感じです…(笑)

 

そして今回の車両は『Z-NISMO』

Z34型フェアレディZベースの

NISMOロードカーです

高性能ピュアスポーツである

フェアレディZをベースに

エンジン、ボディ、シャーシ

至るところに強化が施され

もぉ『全くの別物』な訳です

 

サーキットを走るなら

パワートレーン系各部の

熱対策とブレーキを強化

好みによってタイヤを変更

段階を経てデフをLSDに

と言う感じですかね

サスペンションについては

街乗りではゴツゴツ感が

少々キツいハードなタイプが

設定されていますので

普通にそのままサーキット

走れちゃいます(笑)

ハッキリ言って優秀です!

 

タイムを削っていくために

サーキットユースオンリーで

クルマを仕上げていくのも

楽しみのひとつではありますが

『普段の移動手段』としても

クルマを乗る方は

『これ以上のゴツゴツ…』

って、なりますよね…普通

 

バネレートと減衰力を上げて

単純にカタい足にすると

速く走れそうな気が

しないでもないですけどね…

 

しかし、皆さん!

ご存知でしょうか?

R35型GT-Rの進化を!!

速く走るために進化したら

ついでに乗り心地も

良くなっちゃった♪

まさにコレです!

もちろん進化したR35型GT-Rと

NISMO FACTORY LINE

スポーツサスペンションとが

全くのイコールではありませんが

『路面変化に素早く追従する足』

って、速さと乗り心地の両方に

かなり効果があると思います

 

NISMO FACTORY LINE

スポーツサスペンションは

生産仕様に対してバネレートが

高めに設定されていますので

カーブ時の車両姿勢については

ロールがかなり抑制されます

加えてオーリンズDFVです

荷重を掛けていくと粘りながら

踏ん張ってくれるのに

路面の凹凸に対しては

素早く動いて挙動が乱れない

ロードカーの理想ですね!

 

サスペンションの仕様変更で

予算の都合上

安価な製品を選択する事が

悪い訳ではありませんが

サスペンションの仕様変更は

安い買い物ではないからこそ

あまり回り道をせずに

手に入れていただきたいです

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