マーチ12SR ニスモエキマニ取付け!

NPC松戸の斉藤です。 ここ最近、12SRのお客様が増えたような気がします。12SRからマーチニスモに乗換え中古車市場が動き出したのでしょうか?きっと12SRは「まだまだ若いもん(マーチニスモ)には負けんぞ!」と思っているんじゃないでしょうか。

そんな12SRにスポリセがよく効きます!そして俄然元気が出たところでニスモのエキマニを装着いたしました。 もともと12SRには大口径マニホールドや低排圧キャタライザーが装着されているのですが、ニスモマニとの違いはどんなものか比べてみました。

dscn8480

純正の割にはいい形状をしていますが、ニスモマニにはかないませんね!まず目に付くのはキャタライザーが鋳物からステンレスに材質が変わり一体型となっております。比べると軽量です。あと集合部までのブランチ長が違いますね。比べてみましょう!

dscn8481

これは拘りの等長マニホールドですね!純正は4本の長さに違いがありますが二スモマニは4本とも同じ長さに。それに伴って集合の順番が逆廻りになっています。日産の4気筒エンジンの点火順序は1→3→4→2なので純正は向かって時計廻りに集合していくのに対し二スモマニは反時計廻りに集合しております。ちなみにお風呂の栓を抜いた時の渦巻きが南半球と北半球で逆廻りになるというのは事実ではないそうですよ!

話がそれました。続いてキャタライザー内部の写真です。

dscn8482dscn8483

左が純正セラミック触媒で、右が二スモメタルキャタライザーです。是非クリックして画像を大きくして比べてみてください。目の粗さがぜんぜん違います。

もし私が排気ガスだったらニスモのキャタライザーを通りたいですね!

そしてフロントチューブの比較です。

dscn8477

ぐぐっと寄ってみましょう。

dscn8479dscn8478

口径がぜんぜん違いますね!もし私が排気ガスだったら…以下省略

というわけで装着したお姿です。

dscn8498dscn8495

下からのフロントチューブもなかなかですが、やはりエンジンルームからのマニの存在感は大きいですね。数分のアイドリングでも色が変わってきてます。今後の焼けに期待が高まります。

あまり焼けなかったら・・・NPC明石店で焼いてもらおうかな(笑) 元ネタはこちら!

12SRにお乗りの方、スポリセ本当にお勧めですよ。ヤンチャさが増します!そしたら二スモマニも絶対欲しくなるはずです!!

 

NPC松戸 斉藤

斉藤祟

コメントは受け付けていません。