ボクの33GTR チューニング計画⑥ (サーキット走行編)

NPC東京 小山です

スカイラインGT-Rに ニスモパーツの

導入例を 実際に お見せする

この ブログも 今回が 最後です

今回 最終回という 事と

冬休み バージョンと いう事で

ちょっと 長いですが

お付き合いください (いつも長いけど・笑)

とりあえず 筑波サーキットにて

テストしてきたんで まずは その結果からです

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今まで 連載してきた パーツを

すべて 取り付けた 状態で 走ってきました

全部 ついちゃうと

どれが どう効果が 変わったのかとか

わかんないとか そーゆー心配は ありません

なんせ 愛機 33R と 今まで 散々 走りこんで 来ていますので

そりゃもー ばっちりです (笑)

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まずは この ニスモ インテークパイプ(インタークラーパイプもセット)

ストリートでは 絶大な 効果が あった このパイプ (マジ)

サーキットで テストしたかったのは

AF値の 狂いが 出るのかどうか

そして

あの スムーズな ターボの立ち上がりが

サーキットでも 体感が 出来るのか

AF値 というのは

いわゆる セッティングなどの 時に 必要な

基本的な 燃料なんかの 数値で(濃いとか、薄いとか)

ここが 大きくずれると

再セッティングの 必要も 出てきます

実走の サーキットテストでは 特に 問題無し

ただ (笑)

あの ストリートでの 速さが

サーキット走行では 全然 分かんなくなりました (笑)

ここは 誤算でした (笑)

ただし

アクセルの 繊細な 開け始め などには

その通りに パワーが 変化していきましたので

FR車の 乗り方が 出来るようになり

特に 筑波サーキットの 最終コーナーでは

コーナー侵入の 時点から

アクセルタッチが 出来るようになってて 驚きました (スピードコントロールで使える)

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ターボレスポンスに 関しては

素晴らしい 効果が ありましたので バッチリです!

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次に この!

最高に カッコイイ 400Rの リヤウイング!(^^)

やっぱ 33R 乗りで あれば

400R が 憧れの 1台とも なりますんで

これはね

もう 付けただけで 大満足 (笑)

ただ せっかくの サーキットですんで (笑)

ダウンフォースの 変化を 確認してみました (ウイング角度は固定)

この ニスモ カーボンリヤウイングの 美点は

ダウンフォースと ドラッグの 設定が ちょうど 良い感じで

これは 言い換えると

安定感と 抵抗感との 設定なんですけどね

これが 互いに 尊重しあってる 感じなんですよ

ドラッグとは 空気による 抵抗で

これは 自転車とか 乗ってると きっと 分かると 思いますが

けっこう きつい (笑)

例えば 純正の リヤウイング角度を 最大にして 乗ると

ダウンフォース どころか

抵抗感の方が 大きすぎて 加速にまで 影響します (自分ので以前 試した)

対する ダウンフォースの 方は

ブレーキング時にまでは 効果が 出ませんが

高速コーナーでの 侵入時には しっかりとした 安定感を 感じられ

安心感が 段違いに 良かったですね

こうした セッティングの モノであれば

きっと 高速道路での ハイスピードランで 効果絶大だと 思われます

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さすがは 400Rにも 採用された リヤウイング!

カッコ良さと あわせ もう 満点です (笑)

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そして これは

杉本メカニックが フロントLSD組んだ時

一緒に 付けてくれた フロントデフ用の キャッチタンク

なんとなく

吹くまで 踏め! という あれが 入ってるようで (笑)

嬉しいような 嬉しくない様な 感じなんですが (笑)

どうも ありがとうございます (笑)

結果はもう バッチリです (笑)

サーキット走行で 効果が 無いなんて事は

1ミリだって ありませんからね (^^)

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そんな ワケで

かなり 高額な チューニングパーツでも ありましたが

これだけ お金を 掛けても

とても 満足のいく 内容となったのは 間違いありませんでした (^^)

今回の ニスモ製 チューニングパーツは

決して サーキット走行だけに 合わせるために

セレクトしたのでは 無く

自分自身の 満足度の 為に 装着してみました

ピカピカに 光る 高い パイプを 付けるより

ピカピカに 輝く カーボンウイング 付けるよりも

もっと 安くて

効果の高い もんが あるよ!

・・・

そーじゃーないんですよ

自分の 大切な 相棒だからこそ

ピカピカな カッコ良いモノを つけたくなるんです

特に サーキットでの 速さを 追い求める あまり

そうした事さえ 見えなくなって しまっている オーナーさんは

やっぱ それなりに 多いと 思います

それと

第2世代の スカイラインGT-Rは

すでに 2回目 3回目の リフレッシュの 時期が来ており

それは チューニングパーツに おいても 同じことが 言えます

壊れなければ 交換しない

それは チューニングパーツに とって

まったく 取り付けた 意味が 無くなっている事に

気がついて 欲しいと 思います

速くするために 付けたんならば

その 性能を 維持しなければ

ノーマル以下ですからね

いや ホント

ニスモ製の スカイラインGT-R パーツの 良い所は

やはり しっかりと テストされ

良いモノしか ラインナップ されていない 事です

そして

大森ファクトリーで 33GTRも デモカーとして 復活しました (GT仕様)

BCNR33GT-Rは

第2世代の 中で

一番 人気の無い GTRとして 認識されてますが (悲しいながら)

ニュルでの ベストタイムは

実は 33GTRだったり しますし

自動車雑誌での タイムアタックでも

550馬力 R35GTRが 出るまで

33GTRが 最速タイムを 持っていたりする

実力のある スカイラインGTRなんです

で あればこそ

33Rは その 速さに こだわって 良いと思います

語弊が ありそうで あれですが

多分

一番 クルマが 守ってくれるのは

33GTRだと 思います

きっと これは 33オーナーなら 分かりますよね

スカイラインGT-Rに 乗っているだけで

世間からは 特別な ドライバーと 思われることから

R乗りという 言葉が 生まれています

現在 スカイラインGT-Rに 乗る オーナーさんは

みなさん すべてが R乗りです

R乗りとしての 矜持を 持ち

ぜひとも その 歩みを 止めることなく

一緒に 走っていきましょう (^^)

 

最後に

これが アップされている 頃

ボクは 2016年の 走り納めを 楽しむ為

ツーリングと 合わせ

33Rと 美浜サーキットへ 行っていると 思います~!

 

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