GT-R 二世代にわたってタコメーター現物修理

皆さん、こんにちは!(^-^)/

NPC名古屋の白井です!

いつもブログを御覧いただき

ありがとうございます。

今回はGT-Rのメーター現物修理です

このメーター、言わずと知れたBNR32です

現象はタコメーターが動かない…

動いたらと思ったらメーターの指針が

狂ったように踊りだしておりました

RB26DETTエンジンの調子は好調

車両のエンジン回転信号も正常

メーター裏のコネクター取付状態良好

メーター固定ネジ(導通部)も緩みなし

やっぱり タコメーター本体不良です…

タコメーター現物修理コース決定…

おそらくコンデンサーやレジスターを

一通り交換する事になると思われます

 

さて、次のメーターもGT-Rです

あまり拝む機会がありませんが

KPGC110 ケンメリGT-Rです

こちらもS20エンジンの調子は好調

点火装置であるイグナイターから

タコメーター信号線の電圧を確認して

問題が無いことを確認しました

タコメーターのオーバーホールも含め

こちらのメーターの現物修理コース決定

 

今回、2台ともタコメーターの不調ですが

スピードメーターの不調も散見されます

新品部品での交換修理は安心できますが

新品部品の入手が困難な車両などは

中古品に手を出したくなるところです

正常に作動するか不明な中古品より

オーバーホールを含んだ現物修理も

選択肢のひとつに加えてください

ODOメーターの総積算距離が

変わってしまうのも悩みどころ…

安易な部品交換は避けたいです

GT-Rの整備については

ある程度のノウハウが必要です

お近くのNPCへ御相談ください

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