NPC東京 小山です
NPC東京 290号車 NEXT BIRTH
チャンピオン獲得編です

松田選手に 憧れ
Zチャレンジに 飛び込んだのは
NPC東京 290号車 KODAI選手
この最終戦を
良い成績で 走りきることが出来れば
チャンピオンが 見えてきています

予選の走りでは
タイヤの 様子を見ながら
我慢の走り
なにせ 目標は チャンピオンの獲得です
決勝に向けて
バーニスの コンディションを 整えておきました

そして 決勝レースのスタート!

スタートで
2台をパスした KODAI選手
前方を 走行する
同じ赤色の Z34Version-NISMOを 追走します

Z33Version-NISMOと
Z34Version-NISMOとの
性能的な違いというのは 結構あって
それぞれに 長所短所があったりします

高速型HRエンジンを 搭載する Z33型は
その名の通りに 高回転域に特化しており
例えば
純正エアクリーナーを
剥き出しタイプに変更するだけで
大きく燃調が 変わってしまう位に
純正セッティングが 詰められており
圧倒的に 上で勝負する マシン

対する Z34Version-NISMOは
フル可変バルタイ装置が 組み込まれており
中速域のトルクの厚さは
4リッター以上のトルク感があり
立ち上がりの トルクで勝負するマシン
では
サーキットでは どちらが 有利なのかといえば
やはり トルクフルな方が 有利で
Z33改良版の Z34に 優位性があるという事なんですね

大森ファクトリー 923号車との 差は
じりじりと 離されていってしまいますが
なんとか 食らいついて 離れません!

師匠でもある
松田次生選手と 同じように
最後の最後まで 全開走行!

垂れてきた ADVAN-AD09が
暴れるのを 抑えながら

無事に ゴール!!

RS-3クラス 優勝!!

そして 見事!
2025年Z-Challenge RS-3クラスチャンピオン獲得!
もー!とにかく 満面の笑顔で
本当に 喜んでおりました (o´∀`o)

表彰台では みんなに 深々と お辞儀をして
こーゆーとこは
若い子は 素直で謙虚だから 良いですよね~
みんなに 喜びを 伝えておりました (*^_^*)

この日
チャンピオンを獲った
RS-S 922号車選手と
RS-3 290号車 KODAI選手との 記念撮影

この後 すぐに
松田選手に 報告すると
とても 喜んでくれていました (≧▽≦)

この日
SNSで つながっている
KODAI選手の 仲間たちも 応援に来てくれました
松田選手に 憧れ
フェアレディーZを 購入
その後
松田選手が メンテナンスしている
NPC東京へ来て
松田選手と 同じメニューで整備してください!
そう言って 僕らを 驚かせたのが きっかけで
サーキット走行や ZChallengeへの 道を
みずから 開いていきました
ネクストバースからの エントリーでと
松田選手と 相談をして
ドライビングレッスンの際には
ZChallengeを 想定して
本当によく 教えていただきました
サーキット走行の 経験が まったく無かった彼を
いつも 支え続けてくれていたのは
間違いなく 松田選手への 憧れで
Zで走るその先には
いつでも 松田選手が いたのだと思います
弱気に なっている 彼を 見たときは いつも
松田選手に 報告するぞ! と 叱ると(笑)
わかりました!そう言って
唇を噛んで 勇気を振り絞って 前を向いていました
Zで 走れば走るだけ
Zの事が 好きになっていき
松田選手の 本当の凄さというのを
実感していったのだと 思います
今後の 心配ごとと 言えば
僕も 監督になりたいです!と 言い出さないかと
ちょっと ドキドキしています (笑)



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