ニスモデモカー試乗記(MY13 R35-CRS)

NPC東京 小山です!

先日

ニスモデモカーを 試乗してきましたので

その感想を 書いておきたいと思います (´・ω・`)

いくつかの

販売予定 新ニスモパーツが 組みこまれた

それぞれの 車両

とうぜんながら 仕上がりの良さは

ニスモならではの パフォーマンス向上と

安心感とで 誰もが認める ベストチューニングカーです

事前に ニスモから聞いていた

チューニングパーツ 装着情報から

僕が 特に 気になっていたのが

R35 CRSに インストールされてる

サスペンションバージョンアップキット(新モデル)

これは

R35GTRに 2025 Tスペック用の

サスペンション周りを 一式交換するもので

ダンプトロニック制御も 最新型にする キットです

まずは スタンダードで 乗ってみると

まぁまぁな 乗り心地

こんな ものかと 車両を 降りて タイヤを見ると

なんと 純正ランフラットタイヤが 装着されてます

てっきり ミシュランかと 思ってしまうほど

乗り心地が 良かったワケなんですね

コンフォートモードに 切り替えると

さらに 異次元の 乗り心地の良さで

この コンフォートモードで モンク言う人は

間違いなく

誰も いないと思います (´・ω・`)

さて

GTRといえば

やはり Rモードの 評価が大切で

さすがに 市街地では

アテーサの 評価までは 出来ませんでしたが

R35といえば

速度が上がれば上がるほどに

レーシングカーの様な 挙動が出てくるんですけど

DLランフラット タイヤを 履いているのに

驚くほど 従順で

抑え込むような シュチュエーションが ありません

これは 乗りやすい!

このフィーリングは

Tスペックや 25プレミアムなんかとも 違う

独自な フィーリングで

MY13ならではの 迫力も 十分に感じられるところが

素晴らしいと 感じ入りました

バージョンアップキットには

Tスペックバージョンと

GTR-NISMOバージョンとの 設定があり

残念ながら GTR-NISMOバージョンは 試せませんでしたが

純正ダンプロトニックが 生かせるというのは

とても 大きなメリットと なるのと

合わせる タイヤによって

より ドライバーの好みに 近づける事が 出来ると思いました。

以前 ニスモパーツには

Sチューンサスペンションと

ニスモスタビライザーを セットにした

サスペンションキットが いくつかの車種に 設定されていました

この サスペンションキットは

実は めちゃめちゃ秀逸で

Sチューンサスと ニスモスタビを 合わせることで

何倍もの 相乗効果を 出すことに 成功していて

乗り心地を 犠牲にせずに

サーキット走行を 含めた スポーツ走行性能を

大きく押し上げることが 実現できていたんです

僕は 今でも

この Sチューンをベースにした サスペンションキットは

スポーツサスの 理想形の ひとつで

常に 意識する 好事例セッティングでも あるんですが

今回の R35GTR用 ニスモバージョンアップキットは

そのイメージに 近い キットだと とても感心しました

装着する ベース車によっては(年式)

自分の GTRの まだ見ぬ性能を

知ることが出来ると 思いますので

チューニングや リフレッシュの 選択肢の

最前列に 並べておくと 良いと思いますよ!\(^o^)/