こんにちは!NPC東京の芳賀です。
先日、あらためてNISMOパフォーマンスダンパーの効果について
体感できるタイミングがありましたので、レポートです!

スカイラインGT-R用パフォーマンスダンパーセットとは
タイヤからの路面入力やコーナリング時の荷重移動により、
絶えず微振動を発生させています。
これらボディ全体の微振動抑制を実現するのがヤマハ発動機(株)と
共同開発したパフォーマンスダンパーです!!
車体に取り付けるダンパー内部には
超微低速ピストンバルブ、オイル、高圧ガスなどで構成され
振動を吸収しています。
皆様パフォーマンスダンパーについては知っている方も多いと思いますし、
すでに取り付けて実感いただいてるお客様もたくさんいますね!
NPC東京のお客様も第二世代GT-Rの装着率はかなり多いと
感じています。

今回、取り付けるのは、BNR32です。
作業性の関係で、今回は後ろのパフォーマンスダンパーを付けたり
外したりしていきたいと思います!
まずは取り付けて、一般道、高速道路を走っていきます!
モースポから道路に出る段差を降りた瞬間、、車体全体がスッと
落ち着いた感じがしますね!これはスゴイ!!
取り付けた車両はサーキット走行後で少しタイヤカスがついていた状態
でしたが、フラフラ感が減って、スッと車高を下げたかのように感じましたね。
その後、高速道路では!?
振動が減っている感覚と、タイヤのグリップが上がったかの
ようにも感じられました。
これは、パフォーマンスダンパーの装着によって
微振動(余計なノイズ的な)が取り除かれ→車からの情報が、
とってもわかりやすくなったのだと思います。
そして、筑波サーキット ジムカーナ場&筑波1000にて、
その効果を確認していきたいと思います!
つづく



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