新春!スカイライン博士と行くニスモフェスティバル(NPC東京おまけ編)

NPC東京 小山です

ニスフェス おまけ編です(笑)

NPC東京  小山

プリンス東京の社員として

徹底的な スカイライン教育を 受けた

スカイランの 申し子

ニスモ  A氏

ニスモの中でも

徹底した スカイラインマニアとして名を馳せる

別名 ニスモ スカイライン博士

我々が いる

NPCの テントから

少しだけ 離れた場所に あり

目につく 場所にあったのが

スカイラインオーナーズパーキング

いわゆる

スカイラインオーナーさんたちが

ボクの クルマを 見て欲しいと

会場内に 専用に 設定されている 駐車場です

そんな スカイラインだけしか 生えていない

花壇が あったとしたならば

いてもたっても いられなくなるのが

僕らの 性(サガ)…

NPCテント内での 仕事を こなしながらも

ちらちら 見え隠れする

スカイラインたちに

心を 奪われ

気持ちは 常に そこに向けられていました

そして!

NPCテント内の 仕事も ひと段落した 午後

僕ら2人は 連れだって

スカイラインパーキングへ 向かったのでした

では(笑)

2人で 気になった スカGたちを

アップしたいと思います

載っていない人は ごめんなさい

ぼくら

そんな 甘くないんで(笑)

まず!

最強に 目立っていたのは

RV37 400R ミッドナイトパープル!

どうです みなさん

これ

400Rの デカールみたいの

貼ってますよ (笑)

これ見た 瞬間

ニスモA氏は 怪訝な表情で 黙りましたが

ボクは

うおおおおお!と 叫んでいました

なるほど!

これは ありだろ! などと

近くで 騒いでいたら

オーナーさんと 目が合ってしまいました(笑)

若い イケメン男子だったんですが

これ!どーしたの!? と 聞いてみると

どうやら ヤフオクです(笑)

まぁね

ヤフオクは なんでもありますからね(笑)

いやーうちでも 作って 売ろーかなーとか

マジな顔して つぶやいていたら

ニスモA氏から

訴えますよ。

と 言われました(笑)

次に 僕らが うならされたのは

この R31 パサージュです!

とにかく!ピカピカ!

これ 塗り直してんだろーなー

いや オリジナルじゃね?

うーん このホイルカバーも良い

むかしはよく

何十年もしてから

こーゆー車が 下取りで 入ったりしたけどねー

などと

僕ら 2人の 話は つきませんでしたね

おおおおお!これは!!!

そう 叫び声を あげたのは

ニスモA氏

こんなに キレイなものが

まだ 残っていたのか…

放心状態で それを 見つめていました

NISMO NEW-8 ホイール

まだ ニスモパーツは

競技用部品位しか 存在しなかった時代の

今となっては 幻のホイールです

U12ブルとか トラッドサニーとか

あの時代です

あまりの 驚きに

その場から 動けなくなった ニスモA氏を

抱きかかえながら 次に 向かいます

ん?

なんだ?

この R32は

キャリパーが 対抗ピストンだろ

ホイルも 5穴だし

ターボ? ターボじゃないの??

そう いぶかしがる ニスモA氏に

これ見て下さいよ

そういって 見せたのは

青いGTバッジ

ターボルックの 外装に

青色の バッジと言えば‥

そうか!GTS-4だ!!!

そう 2人して 叫んだのでした

そういえば

ボンネットの Sマークにも

青か 赤の 色が入っていたねと

この 極上 GTS-4を 見ながら 思い出したのでした

今 だいたい 見るやつは

こんな感じで 色が 無くなってます

これ 小山さんさー

どう思う?

この バンパーグリル

そう 話しかけてきた ニスモA氏

ボク 思うんだけど

次型の V35の バンパーグリルが

この ER34後期に そっくりなんだよね

ボクは V35は

この

ER34後期の エッセンスを 入れる事で

スカイランとして 共通化するイメージを

作ろうとしてたんじゃないかと

思うんだよねー

ぼくは うなりました‥

確かに 似ている!

新説ですが 非常に 真実味のある 話です

さすがは ニスモ スカイライン博士だと

心の底から 思いましたね

ER34後期にしても

V35前期にしても

非常に マイノリティな 部類に入ります

毎日

スカイラインの事だけを 考え続けている

ニスモA氏だからこそ

たどり着いた 境地のひとつなのだと 感嘆しました

おー!! これは!!(笑)

普通は タイヤのサイドに入れる

ホワイトレターというのは

だいたいが

タイヤメーカー名と 相場が決まっています

それを あえて

スカイライン

RV37 などと 入れるとは

このオーナーの スカイライン愛は 半端ない!!

カッコいいのか どうかは

よくわかんないけど(笑)

愛を感じる ドレスアップ手法でした

僕ら 2人は 足を止めます

ん?

これって

スカイラインニスモ??

いや違うな~などと 騒いでいたら

さっきの 400Rサイドデカールの オーナーさんが

いやこれ ニスモのを 塗って つけたらしいですよ!

そう うしろから 声を かけてきました

どうやら 1台ずつ

うんちくを 言いながら 騒いでいる僕らを

ただ者ではないと

あとから つけてきていたのでした(笑)

なるほどね~

これは アリだな!!

RV37の 前に並び

そう 3人とも 納得したのでした (笑)

 

僕らの様な

プロ中の プロを うならせる

スカイラインたちというのは

まだまだ この日本に

数多く 存在するのですね!

次回も チェックしに

回りますよ~(笑)