NPC東京 小山です
スポリセタイプ3取付です (´_ゝ`)
ノートニスモも そろそろ 10年を 迎える 車両が
結構な 台数 いると思いますが
今回アップする ノーニスは
新車から 8年を 経過しても まだ 3万キロと
大事に乗られてきている ノートニスモになります
ノーマルでも 大満足な
ニスモロードカーシリーズですが
オーナーさんは
そろそろ 仕様変更を 検討しておりました

仕様変更希望の 1番は

マフラーの 交換
ニスモロードカーといえば やはり
ニスモチタンマフラーですよね~!

ノートニスモSは もともと
専用マフラーが 装着されており
ニスモロードカーとしての パワーアップに
適した 仕様のマフラーとなっておりますが
あくまで
ノーマルパワーに対して といった所でしょうか(笑)

そして これも
オーナーさんの 第1希望
スポーツリセッティングタイプ3 \(^o^)/

タイプ3の 最大の特徴は
この 大径スロットルへの 変更です
この 大径スロットルの 効率を更に 上げるため
カーボンインテークも セットされており
最大級の 吸気効率を 実現しています
カワサキの H2や ZZRシリーズなど
2輪の高性能グレードにも 採用されている
ラムエア加給も 期待できる
横置きエンジンならではの チューニングも
なされている 特別なスポリセなんですよ

純正の ノートニスモ エンジンルームから

スポリセタイプ3装着 エンジンルームへ
これだけの 高回転での パワーアップが あると

純正マフラーでは 役不足となり
ニスモチタンマフラーが
ドンピッシャな マフラーとなるワケです (´_ゝ`)

パワーアップに ともない
経年劣化もしている 燃料ポンプにも
負担がかかる 可能性もありましたので
ここで 新品へと リフレッシュしておきます

これは
スポリセタイプ3の 作業時に
必ず 必要となる作業では ありませんが
ノートニスモの場合
古くなると
ここの 故障を起こす 車両も あったりしますので
事前に 手をまわしての 交換作業となります
ちなみに
当店の ノーニスオーナーさんで
ポンプ故障に なっている人は
たいがい 首都高とかで 発生していますので
事案発生時には 非常に 困るケースが多いです

そして ここも 同時にリフレッシュしておきます
これは ラジエターを 冷やす為の 電動ファン

近年の 真夏の東京では
気温の高さや 路面からの ヒートアイランド
これらと 渋滞とが 重なった時に
あまりの 熱で モーターが 故障したりします
必ず 全車なるわけではありませんが
スポリセ3の パワーアップ分と
経年劣化が あることを 踏まえて
チューニングと同時に リフレッシュをしました

コンピューターチューニングと あわせて
燃料系 冷却系の 見直しというやり方は
GTRなんかと 同じ考え方なんで
ワンランク上の ノートニスモに 仕上げる為には
良い選択方法だと 思います ( *´艸`)

ノーマルのノートニスモの 速さの秘密は
ファイナルギヤの 設定にあったりします
それは 体感として
アクセルレスポンス以上の 加速感を 生み出し
実際に どこでも 他車をリードする 速さで
走ることが出来て
それが めちゃくちゃ楽しいんですよね~
その 加速感を ベースにして
大口径スロットル 高回転仕様へと
バージョンアップさせると
レブまで 一気に 回っていくエンジン仕様となるわけです
チューニングと 同時に
リフレッシュをしておくことで
これからまた
長い期間
スポーツ性能を 堪能できるようになりますよ!\(^o^)/



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