NPC東京 小山です
本日は MS日記にも アップしてある
ノートニスモの お話です
内容が 重複してしまうので
本編は MS室日記で 読んで頂ければと思います
今回は
オーナー氏の 最後の チューニング
スポリセタイプ3の 感想を 話していてくれたので
その話題を 載せておきたいと思います

オーナー氏が 最後まで こだわっていたのが
エンジンチューニングの 部分で
日産オリジナルの ワークスチューン
ノートニスモ専用セッティング(純正の事です)
サーキット走行も 楽しむ オーナーさんでしたが
エンジンセッティングに
不満足なところは 一切なく
速いのかどうかも はっきりしない
社外製の コンピューターを 入れる必要は
まったく 感じていませんでした

しかしながら
ノートニスモの フルリフレッシュの相談の際
今回は スポリセタイプ3を 導入したいという
お話もありました
リフレッシュという事であれば
消耗品でもある 電子制御スロットルは
純正新品に 交換すればよく
60パイスロットルに
わざわざ 変える事もありません
純正スロットルと 60パイスロットルの
違いや メリットデメリットを 説明して
それでも やはり
ニスモに したいという 事だったんですよね

スポリセ入れてる人は
みんな知ってるかと 思いますが
必ず 事前点検が 必要となります
めんどくさいな~とか
思う人も いらっしゃるかと思いますが
この 事前点検で 不具合が 見つかる事も
実は それなりの件数があるんです
今回は
事前点検では 問題ありませんでしたが
導入後に トラブルが ありました
要因としては
やはり それなりの年式で
それでいて 走行距離も いっていることでしょうか
何度かの 入庫を 経て 修理は完了
純正電子部品が 原因でしたが
仮に スポリセを 入れて無かったとすれば
あと 数年後に 原因不明の 故障となっていた
可能性があるような 場所でした

何度かの 修理をする時も
オーナーさんは 怒っている様子は みじんもなく
圧倒的な 信頼感で 任せて貰っていました
故障部位が 分かったあとで
こうした 場所が 故障するのであれば
エンジンも また 新しくしておきたいですね
そんな 世間話的な 話しをしたときも
であれば 交換しましょうと
積極的に おっしゃっていました

スポリセタイプ3 の 性能に関しては
とにかく 速くなったと 喜んでおられていて
全然 違いますね!と 本当に嬉しそうでした
レースファンでもある オーナ氏は
富士で 開催されるレースには
ほとんどの確率で 写真を 撮りに行っていて
ニスモの 大ファンでした
だから
セレナから
一世一代の 日産スポーツカー
ノートニスモ(S) へ 代替えをして
サーキット走行も 徐々に 始めていったワケです
オーナーさんにとって ニスモは
昔から 憧れの 対象であり
初めての エンジンチューニングに
ニスモを 選べた事は
本当に 幸せだったのだと 思います
最高に 楽しくなりました♪♪
それが オーナー氏の
最初で 最後の
エンジンチューニングの 感想となった事は
ニスモショップに 関わる僕らの 誇りです

フルリフレッシュ済の 初期型ノートNISMO
今後 10年以上
現役以上の 速さや 楽しさで
乗っていけるように なっています



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